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   <title>レーシック治療で失敗する前に</title>
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   <updated>2007-06-28T21:16:54Z</updated>
   <subtitle>レーシック治療は眼鏡コンタクトに次ぐ視力矯正方法です。しかし、保険の利かない目のレーシック手術ですから、簡単に考えてレーシック治療で失敗すると後悔しますよ！</subtitle>
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   <title>すべてコンピューター制御</title>
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   <published>2007-06-28T21:15:23Z</published>
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   <summary>コンピューター制御</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      従来のレーシック治療と違いイントラレーシックは、執刀医の経験に左右されず、すべてコンピューター制御のもとでフラップを作成するので比較的経験に左右されることなく安全で精密、正確なフラップを作成することが出来ます。ドライアイは、イントラレーシックではフラップ作成時に金属刃を使用せず、すべてイントラレーザーを用いるため角膜への物理的な負担が非常に少なく、レーシック治療後のドライアイ発生率は激減します。


ハロ現象では、イントラレーシックでは、正確な厚さのフラップを作成することが出来るためハロの発生を大幅に押さえることが可能になりました。イントラレーシックは平面ガラスを使用しているため一定の深さでレーザーを作用させることができます。つまり角膜を薄い膜状構造で剥離することができます。ですからフラップ面はマイクロケラトームよりも滑らかでレーシックに比べて非常にクリアな視界が得られます。


強度近視の回復は、イントラレーザーを用いることにより、フラップを薄く作成することができるため、強度近視の方で角膜が薄い人でも治療の幅が大幅に広がりました。再手術率は、イントラレーシックの場合、再手術率は1％以下です。イントラレーザーで作成したフラップは、コンピューター制御によって照射されるため、フラップの厚さを均一にすることができます。そのため安定した強度を保つことができます。


イントラレーシックではイントラレーザーを使用するため、正確で均一な薄いフラップを作成することが可能です。これにより視力回復の良好な結果になります。イントラレーザーを使用するため、フラップをコンピューター制御で薄く剥離することが出来ます。したがって角膜には十分な厚みがあり矯正部分をより多く残すことが出来ます。実績に関しては、従来のレーシックの方が多くのデータが蓄積されており信頼性があります。一方、イントラレーシックでは、まだ現時点では実績が少なくデータにも安定しておらず、施設や使用機器でばらつきがあるようです。しかし、最近ではイントラレーシックの症例数も徐々に増加しており、データ的にも安定しています。
      
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   <title>翌朝に１．０以上に視力回復</title>
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   <published>2007-06-28T21:12:47Z</published>
   <updated>2007-06-28T21:15:19Z</updated>
   
   <summary>翌朝,１．０以上,視力回復</summary>
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         <category term="01レーシック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lasik-treatment.skzhr.com/">
      従来のレーシック治療は、ハロ現象（夜間に街頭などの明かりを見たときに、光源の周りがぼんやりとして霧がかかったように見える現象。）マイクロケラトームを使用したフラップの切開面は不均一なためその歪みの影響で光がボンヤリと見えてしまうことがあります。マイクロケラトームはブレード（刃の部分）の往復運動によりフラップ面に細いスジが残ります。そのためスジの入ったフラップ面では夜間の光が乱反射してクリアさが低下してしまいます。


レーシックでは強度近視の方で角膜が薄い場合には、フラップが厚く作成されるため、残る角膜の厚が不足してしまいレーシック治療することが出来ません。従来のレーシックでは再手術率はおよそ5〜10％です。それに比べ、イントラレーシックは、コンピューター制御のもとでイントラレーザーを照射するため角膜の一定の深度に作用させることができ、均一な厚さのフラップが作成できます。また、フラップのエッジを直角にすることが出来るため、フラップを戻したときにズレやシワができにくくなります。


イントラレーザーで作成したフラップは、コンピューター制御によって照射されるため、フラップの厚さを均一にすることができます。そのため安定した強度を保つことができます。イントラレーシックではイントラレーザーを使用するため、正確で均一な薄いフラップを作成することが可能です。これにより視力回復の良好な結果になります。イントラレーザーを使用するため、フラップをコンピューター制御で薄く剥離することが出来ます。したがって角膜には十分な厚みがあり矯正部分をより多く残すことが出来ます。

　
その結果、視力回復もそのぶん期待が持てます。イントラレーシックの場合、約95％以上の方が1.0以上に回復するようです。イントラレーシックでは、約９３％の方が翌朝に１．０以上に視力回復するようです。イントラレーシックの場合は、全てイントラレーザーを用いるため感染症はほとんど問題ありません。
      
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   <title>マイクロケラトーム</title>
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   <published>2007-06-28T21:10:47Z</published>
   <updated>2007-06-28T21:12:35Z</updated>
   
   <summary>マイクロケラトーム</summary>
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         <category term="02レージック手術方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシック治療は、金属刃であるマイクロケラトームを使用しているため、フラップの厚さを一定にすることが困難です。また、フラップの切開面には多少の凹凸ができてしまうことと、エッジ辺縁が鋭角になってしまうため、フラップを戻したときに多少のズレやシワができる場合があります。


金属刃であるマイクロケラトームで作成するフラップは、厚さを一定にすることが困難なため、強度が十分でない場合があります。レーシックではマイクロケラトームを使用するため、熟練していない限り不均一な厚さのフラップ面になってしまいます。不均一だとエキシマレーザーを照射してもレーザーが均等に照射されにくく不正乱視を引き起こす可能性があります。従来のレーシックではフラップ作成時に金属刃を使用するので角膜への負担が大きく、レーシック治療後のドライアイ発生率はイントラレーシックと比較して高くなっています。


マイクロケラトームを使用するためフラップを薄く剥離するには限界がありこれがネックで視力の回復にも限界が生じてしまいます。レーシックの場合約９０％の方が裸眼で１．０以上に回復するようです。レーシックでは、約８０％の方が翌朝に１．０以上に視力が回復するようです。従来のレーシックで用いるマイクロケラトームでは使い捨てなら問題ありませんが、完全な滅菌を行わない限り感染症の問題が残ります。


マイクロケラトームを用いてフラップを出来るだけきれいに切開するためにはかなりの熟練を要します。熟練した医師がマイクロケラトームを使用して作成したフラップのほうが美しい仕上がりになり場合もあります。ドライアイ（目の表面を潤す涙の不足によって、目が乾燥してしまう眼の病気。症状としては、眼精疲労、かすみ目、不快感などがあります。）マイクロケラトームを使用したフラップの切開面は不均一なためその歪みの影響で光がボンヤリと見えてしまうことがあります。マイクロケラトームはブレード（刃の部分）の往復運動によりフラップ面に細いスジが残ります。
      
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   <title>屈折矯正用レーザーを照射</title>
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   <published>2007-06-06T08:15:20Z</published>
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   <summary>屈折矯正用レーザー,照射</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシック治療と違いイントラレーシックは、フラップを開き屈折矯正用レーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。イントラレーシックでは角膜の厚さは約４５０マイクロでレーシックよりも屈折矯正を行なえる範囲が大きくなっています。レーザーを使用していますのでフラップの厚さは一定にでき、しかも薄く作成できるので矯正できる角膜の厚さがマイクロケラトーム使用時よりも確保できます。


レーザー照射後、きれいに洗浄して消毒してフラップを元の位置に戻します。フラップのエッジは垂直になっているためしっかりと元に戻すことが可能です。術後、数分間開眼したまま安静にし、目薬を点眼してからイントラレーシックは終了となります。レーシック治療後、１週間は眼を清潔な状態に保つ必要があるため外出を控えましょう。どうしても外出する場合は保護用メガネを使用することが推奨されています。就寝時に眼を擦らないようにするため、１週間程度保護用カバーを使用しましょう。


飲酒、喫煙は控えましょう。スポーツなどは担当医と相談してから行いましょう。イントラレーシックは上記のように従来のレーシックを上回った性能を持っています。しかも導入されているイントラレーザー機器の性能によってその結果が左右されます。現在、日本にはイントラレーシックを行っている眼科施設は４施設しかありませんが、そのほとんどが最新のイントラレーザー機器を導入しており、その視力回復手術症例数も多く安心しておすすめできます。


きれいに洗浄して消毒してフラップを元の位置に戻します。フラップのエッジは鋭角になっているため多少のズレやシワが出来ることがあります。レーシック治療後、数分間開眼したまま安静にし、目薬を点眼してからレーシックは終了となります。最新のイントラレーシックは、まず最初に眼をきれいに洗浄し、点眼麻酔薬で局所麻酔を行います。イントラレーシックでのフラップ作成は、すべてコンピューター制御された高性能のイントラレーザーで行われます。
      
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   <title>点眼麻酔薬で局所麻酔</title>
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   <published>2007-06-04T05:46:43Z</published>
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   <summary>点眼麻酔薬,局所麻酔</summary>
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         <category term="02レージック手術方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lasik-treatment.skzhr.com/">
      従来のレーシック治療は、まず最初に眼をきれいに洗浄し、点眼麻酔薬で局所麻酔を行います。開眼器でまぶたを固定し、角膜がずれないように安定させます。マイクロケラトーム（角膜を切り開くメスのようなもの）でヒンジ部分（フラップを支える部分）を残して削り込みフラップを作成します。この時、フラップの厚さは約150マイクロ以上になり、残された角膜の約400マイクロ以下が視力矯正できる厚さになります。


また、フラップのエッジはマイクロケラトームの刃物を使用するため鋭角になってしまいます。（フラップエッジは鋭角なため、まれにずれることがあります）フラップを開き屈折矯正用レーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。レーシック治療では角膜の厚さ約400マイクロの範囲で屈折矯正を調整します。マイクロケラトームではフラップの厚さを一定にすることが難しく、残っている角膜の厚さが問題となります。


レーシック治療は、屈折矯正用レーザー照射後、きれいに洗浄して消毒してフラップを元の位置に戻します。フラップのエッジは鋭角になっているため多少のズレやシワが出来ることがあります。レーシック治療後、数分間開眼したまま安静にし、目薬を点眼してからレーシックは終了となります。最新のイントラレーシックは、まず最初に眼をきれいに洗浄し、点眼麻酔薬で局所麻酔を行います。イントラレーシックでのフラップ作成は、すべてコンピューター制御された高性能のイントラレーザーで行われます。


レーシック治療は、開眼器でまぶたを固定し、角膜表面を平面ガラスに押し当て水平にします。レーザー照射は一定の深度に設定してあるので連続照射により均一な厚さのフラップが作成出来ます。このときのフラップの厚さは約100ミクロン以下とレーシック治療よりも薄く作成できます。残された角膜の厚さは約450マイクロ以上となり矯正できる幅が増えます。また、レーザーを使用しているためフラップのエッジはきれいな垂直に作成することができます。フラップエッジは垂直で安定してずれることはありません。
      
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   <title>ウェーブフロント</title>
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   <published>2007-06-02T08:30:29Z</published>
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   <summary>ウェーブフロント,レーシック</summary>
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      レーシック治療より、最先端療法があります。ウェーブフロントという名前は、最近よく聞かれるようになった技術です。人間の角膜には、近視や乱視とは別にぼやけの原因となる歪みがある場合があります。ウェーブフロントは、その歪み（収差）を計測し、調整する技術です。世界が注目するEPI-LASIK角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮と呼ばれる組織です。


厚みは約50〜60マイクロメートル前後では、この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じような蓋（フラップ）を作成します。そのため、従来のレーシックと比べ、格段に薄いフラップを作成できるようになりました。それによってフラップ作成後の残りの角膜をたくさん残すことができ、これまで、PRKしか手法がなった方もエピレーシックを行うことで、従来のPRKに比べ術後の痛みを軽減でき、視力の回復も早まることが期待できるようになりました。


EPI-LASIKの対象者は、角膜の厚みが不足している方、レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、EPI-LASIKを受けることが可能になります。従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方、EPI-LASIKで作成された蓋（薄いフラップ）は、上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。


そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。EPI-LASIKは、角膜の蓋（フラップ）が大変薄いため、強度を補強するために保護用のコンタクトレンズをはめます。コンタクトレンズは、3〜4日目に一度交換し、術後6日〜7日目に上皮の再生状況をみて取り外します。コンタクトレンズの交換、取り外しは、各眼科施設での診察の上行いますので、通院が必要です。
      
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   <title>エピレーシックの特徴</title>
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   <published>2007-06-01T04:26:16Z</published>
   <updated>2007-06-01T04:28:51Z</updated>
   
   <summary>エピレーシック,特徴</summary>
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         <category term="01レーシック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシック治療やイントラレーシック、その他の手術の特徴をつかんでみましょう。レーシックの特徴は、現在における、もっとも一般的な視力矯正手術方法であるといえます。近年日本でもその認知度が急速に高まり、最近ではどこのレーシック眼科でも順番待ちが多っくなているのが、現状です。エピレーシックの特徴は、エピケラトームという、呼ばれる機材でフラップを作成します。


レーシックに比べて、フラップを薄く作成できるので、レーシックが適用外になった方でも、視力矯正をすることができます。しかし、術後２〜３日は痛みがあり、視力回復までに、１〜２週間時間が必要です。イントラレーシック：フラップ作成にイントラレースFSレーザーを使用する最先端のレーシックです。フラップ作成をコンピューター制御で行うことができるので、従来のレーシックでフラップ作成困難だった方でも、イントラレーシックでは安心して視力回復手術ができます。


しかも、マイクロケラトームなどの機械操作の熟練を要しないため比較的若い眼科医が行っても安定した結果が得られます。ウェーブフロントレーシックの特徴は、術前検査を正確に行うために、ウェーブフロントアナライザーという機器を使用します。術前実施方法なので、レーシック、Epi-LAISK、イントラレーシックなどと組み合わせて実施が可能です。


CR−レーシックの特徴は。手術はクリーンルームで行われます。クリーンルームで行われることで、感染症の発生を抑え、安定したレーザー照射ができます。クリーンルームで行うレーシックをいいます。PRK：フラップ作成をしないため、角膜が薄い方や、スポーツ選手、格闘技などの、激しいスポーツをされる方に向いていると思います。どちらを選択するにしても、レーシック治療前に担当眼科医とよく相談して納得してから視力矯正手術を行うことがとても大切です。レーシック治療には上記の種類とその特徴があります。
      
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   <title>角膜の厚さにも個人差</title>
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   <published>2007-05-31T06:22:07Z</published>
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   <summary>角膜,厚さ,個人差</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシック治療をする上で、角膜の厚さにも個人差があり、強度近視で500マイクロよりも薄い場合があります。そんな時にはレーシックでは不可能ですが、イントラレーシックでは可能となります。その秘密はレーシックおよびイントラレーシックの作るフラップの厚さにあります。従来のレーシック治療でのフラップの厚さは約160マイクロ、イントラレーシックでのフラップの厚さは約100マイクロ。イントラレーシックではフラップの厚さを約100マイクロと薄く作ることが出来るため屈折異常矯正のための角膜が多く残っています。


この差が今まで不可能だった強度近視の方や角膜の薄い人でも裸眼生活を手にすることができるようになったのです。さらには、フラップの厚さも一定に作ることができるため、レーザー照射も安定して行うことができるうえ、フラップの強度も増すのがイントラレーシックの特徴です。現在、日本で行われている最先端のイントラレーシック機材は、そのほとんどが、アメリカINTRALASE社製の「イントラレースFSレーザー」です。


イントラレーシックを行っている、品川近視クリニック、 錦糸眼科、神奈川クリニック眼科、安淵眼科の４施設は、「Intra Lase社」の認定施設です。品川近視クリニックでは、最新のイントラレース社製「イントラレースFS60レーザー」とウェーブライト社製「最新・最高級エキシマレーザー」を銀座院に各5台、大阪院に各2台導入しています。さらに台数以上の常勤の眼科専門医がいることで、常に最高の仕上がりを保証しています。


最新イントラレーシック機器を数台導入していることと、常勤の眼科専門医が数名いることがいるかが、品川近視クリニックの安心できる重要なポイントです。イントラレーシックでは従来のマイクロケラトームを使用することなく、すべて高性能の医療用コンピューター制御のもと精密にコントロールされたイントラレーザーによってフラップが作成されます。
      
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   <title>強度の近視眼・薄い角膜</title>
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   <published>2007-05-29T11:52:57Z</published>
   <updated>2007-05-29T11:56:26Z</updated>
   
   <summary>強度,近視眼,薄い角膜</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lasik-treatment.skzhr.com/">
      レーシック治療と違い、イントラレーシックでは従来のマイクロケラトームを使用することなく、すべて高性能の医療用コンピューター制御のもと精密にコントロールされたイントラレーザーによってフラップが作成されます。角膜に平面ガラスを押し当てて固定し、垂直にイントラレーザーを照射します。イントラレーザーはレンズから一定の深度で作用し、連続照射することにより正確にミクロン単位の剥離面を作ります。


つまり、レーシック治療は、フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ（フラップを支える部分）の位置・長さの自由な設定ができるようになったのです。角膜に均一の厚さでしかも滑らかで精密なフラップが作成できます。イントラレーザーは従来のマイクロケラトームよりも６０％も薄いフラップを作れるため、これまで治せなかった角膜がうすい強度近視でもレーシック治療手術が可能になりました。


角膜の屈折力を調整する方法は、従来のレーシックと同じくエキシマレーザーを照射します。この最先端技術イントラレーシックが、従来のマイクロケラトーム（角膜を切り開くメスの様なもの）では不可能だった角膜の形状条件の幅を広げ、より多くの方に安心してレーシックを受けることが出来るようになったのです。そして、イントラレーシックの最大の利点は、コンピュータ制御によって作成されるフラップのエッジ部分を直角に作ることが出来るため、レーシック治療は、後のフラップのズレやシワが起こりにくくなるということです。


レーシック治療では不可能な強度の近視眼・薄い角膜でもイントラレーシックなら可能です。角膜の厚さは通常で約550マイクロあるのが一般的です。そして、角膜の屈折異常をレーザー照射により矯正するには約120マイクロの厚さを必要とし、また、角膜は約２２０マイクロの厚さを残さないと内部の眼圧に耐えられません。ですから、フラップの厚さによってレーザー照射が可能な場合と不可能な場合があります。
      
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   <title>レーザーを照射し屈折率を矯正</title>
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   <published>2007-05-24T03:17:56Z</published>
   <updated>2007-05-24T03:19:58Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lasik-treatment.skzhr.com/">
      レーシック治療は、医療用レーザーを用いた画期的な視力回復手術です。いままで屈折異常による「近視は治らない」と言う考えをくつがえしました。角膜表層の一部を薄くめくり（めくった部分をフラップと呼びます）、角膜の実質層にレーザーを照射し角膜の形状を変化させて屈折率を矯正します。（イントラレーシックの原理も同じです）近視では角膜の中央部分を平坦化させ、遠視では周辺部分を、乱視では特定の方向部分だけをレーザー照射により変化させます。


レーシック治療は、高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視・遠視を治療することができるのです。このレーシックは、世界中で認められている安全な視力回復手術で、年間数百万人もの方が快適な裸眼生活を手に入れています。レーシックが優れているとされる最大の特長は、フラップ（角膜に作るフタ状の部分）を作成することで角膜の表層部を温存できる点にあります。


フラップを作ることによってレーシック手術後の痛みや感染症はほとんどありません。これによって、レーシックの安全性と手術後の回復力が格段に高まっているのです。そして、従来のレーシックよりも精密で、安定した一定の厚さでフラップを作成できるイントラレーシックが、今注目されています。アメリカでは約４０％近くがイントラレーシックです。イントラレーシックは全ての点で従来のレーシックを上回っています。


マイクロケラトームと言う医療用のカンナのような金属刃を使用して角膜表層に医療用レーザーを照射する部分の表面を薄く削ります（削った部分をフラップと呼びます）、このときヒンジというフラップを眼球に支える部分を残しておきます。（イントラレーシックの場合にはこのフラップをコンピュータ制御の医療用レザーで作成します。高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。エキシマレーザーを用いることにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視、遠視を治療することができるのです。
      
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   <title>安全性と手術後の回復力</title>
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   <published>2007-05-22T23:01:57Z</published>
   <updated>2007-05-22T23:03:44Z</updated>
   
   <summary>安全性,手術後,回復力</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      このフラップを残すことによって、レーシック治療の安全性と手術後の回復力が格段に高まっているのです。最近、従来のレーシックよりも精密で安定したフラップを作成できるイントラレーシックが注目されています。すでにアメリカでは多くの眼科施設が取り入れており、ここ日本でも数は少ないのですが、イントラレーシックを行なっている施設があります。


現在、このイントラレーシック治療を行っている実績のある、しかも安心しておすすめできる、眼科クリニック施設は以下の通りです。イントラレーシックでは、最新設備、信頼性、実績、低価格を実現している品川近視レーシックセンター、神奈川クリニック眼科および最近価格改定が行なわれた錦糸眼科を自信をもっておすすめ出来ます。角膜の厚さや瞳孔の大きさがレーシック治療の対象範囲と判断された方のみにレーシック手術が行われます。ここで対象外と判定されてもまだイントラレーシックがあります。


イントラレーシックの場合にはこのフラップをコンピュータ制御の医療用レザーで作成します。高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。（この際に個人の角膜の厚さが非常に大切となります）エキシマレーザーを用いることにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視、遠視を治療することができるのです。


このレーシックは、世界中で認められている安全な視力回復手術で、年間数百万人もの方が快適な裸眼生活を手に入れています。レーシックが優れているとされる最大の特長は、フラップ（角膜に作るフタ状の部分）を作成することで角膜の表層部を温存できる点にあります。マイクロケラトームと言う医療用のカンナのような金属刃を使用して角膜表層に医療用レーザーを照射する部分の表面を薄く削ります（削った部分をフラップと呼びます）、このときヒンジというフラップを眼球に支える部分を残しておきます。
      
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   <title>屈折力検査、視力検査、眼圧検査</title>
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   <published>2007-05-20T00:11:18Z</published>
   <updated>2007-05-20T00:12:13Z</updated>
   
   <summary>屈折力検査,視力検査,眼圧検査</summary>
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         <category term="02レージック手術方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシック治療は、医療用レーザー（エキシマレーザー）を角膜に照射し、「近視」「乱視」、「遠視」などの屈折異常を矯正するのですが、そのレーシック治療方法を簡単に説明しておきましょう。まず、最初に角膜の検査から始まります。一般に、以下の項目を調べてレーシックの対応範囲を測定します。屈折力検査、視力検査、眼圧検査、角膜厚検査、角膜形状検査、前眼部検査、眼底検査を測定します。


角膜の厚さや瞳孔の大きさがレーシック治療の対象範囲と判断された方のみにレーシック手術が行われます。（ここで対象外と判定されてもまだイントラレーシックがあります）マイクロケラトームと言う医療用のカンナのような金属刃を使用して角膜表層に医療用レーザーを照射する部分の表面を薄く削ります（削った部分をフラップと呼びます）、このときヒンジというフラップを眼球に支える部分を残しておきます。（イントラレーシックの場合にはこのフラップをコンピュータ制御の医療用レザーで作成します。


レーシック治療とイントラレーシックの違い。次にフラップをめくり、角膜の実質層にレーザーを照射して角膜の形状を変化させ屈折率を矯正します。（ここはレーシックもイントラレーシックも同じです）近視では角膜の中央部分を平坦化させ、遠視では周辺部分を、乱視では特定の方向部分だけをレザー照射により変化させます。


レーシック治療は、高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。（この際に個人の角膜の厚さが非常に大切となります）エキシマレーザーを用いることにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視、遠視を治療することができるのです。このレーシックは、世界中で認められている安全な視力回復手術で、年間数百万人もの方が快適な裸眼生活を手に入れています。レーシックが優れているとされる最大の特長は、フラップ（角膜に作るフタ状の部分）を作成することで角膜の表層部を温存できる点にあります。
      
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   <title>優れた視力矯正効果が得られる</title>
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   <published>2007-05-17T21:38:09Z</published>
   <updated>2007-05-17T21:41:04Z</updated>
   
   <summary>視力,矯正,効果</summary>
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         <category term="03イントラレーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      近年、高性能医療用レーザーもを用いた安全でしかも実績のある視力回復法であるレーシック治療とイントラレーシックが人気を集めています。レーシック＆イントラレーシックは、医療用レーザー（エキシマレーザー）を角膜に照射し、「近視」「乱視」「遠視」などの屈折異常を矯正する画期的な視力回復術です。いままで屈折異常による「近視」「乱視」「遠視」はメガネやコンタクトなどの視力矯正器具を用いないと治らないと言う考えをくつがえしました。


そして、アメリカでは、年間１５０万件以上のレーシック手術が行われており、日本でも２０００年１月に厚生省がエキシマレーザーによる矯正手術が認可されており、メガネやコンタクトに代わる最新の視力矯正法として認知度が高まっています。そして最近では、レーシックの安全性がさらに高くなったイントラレーシックが人気を呼んでいます。アメリカではすでに４０％以上がイントラレーシックに移行しています。


近年、日本でもイントラレーシック治療手術希望者が急増し、月間３０００例を超える眼科クリニックも出ているほどの人気ぶりです。その理由として、過去に行なわれていたこれまでの視力矯正手術に比べ、レーシック治療やイントラレーシックでは痛みがほとんど無く優れた矯正効果が得られるということです。しかも近視以外にも、「乱視」や「遠視」なども対象範囲に入り、その約９５％以上の方が１．０以上の視力に回復している実績があるからなのです。


日本では２０００年に近視手術に使用される医療用エキシマレーザーは厳しい審査のうえ厚生労働省により認可されています。つまり、日本でもレーシックが安全であるということが保証されているのです。さらには従来のレーシック治療を正確性・安全性で上回るイントラレーシックが開発されました。また、日本眼科学界では近視手術適用に関するガイドラインも設けられています。信頼性と実績のある実力眼科クリニックでは、視力回復手術後のアフターフォローや、レーシック手術結果に対する安心な保証制度も設けられています。
      
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   <title>正確性や安全性が格段にアップ</title>
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   <published>2007-05-17T05:31:50Z</published>
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   <summary>正確性,安全性,イントラレーシック</summary>
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      レーシック治療以外に、最新技術を導入したイントラレーシックは従来のレーシックに比べ正確性や安全性が格段にアップしています。医療用コンピューター制御のもとに精密コントロールされた高性能イントラレーザーによって正確にミクロン単位の厚さのフラップが作成されるのです。しかもマイクロケラトームの金属刃を使用しないため感染症の問題は激減しています。また、仕上がりも綺麗になり、角膜の傷等も非常に少なくクリアな視界が得られます。


つまり、フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ（フラップを支える部分）の位置・長さの自由な設定ができるようになり、しかも強度近視の方や角膜の薄い方でも可能になったのです。レーシック＆イントラレーシックとは、近視や乱視などの屈折異常を示す角膜に、高性能の医療用レーザーを照射してその異常屈折を矯正する全く画期的な視力回復治療手術です。


この素晴らしいレーシック治療＆イントラレーシックが生まれた発端は、強度近視のロシア少年が交通事故で割れたメガネの破片で傷つけた角膜が治癒した時に、奇跡的な視力の回復がはじまりで、その後ロシアの眼科医によって原因が究明され、研究開発されたのが最初のレーシックの始まりです。そして、現在ではアメリカを中心に、タイガー・ウッズやブラット・ビットなどの著名人をはじめ、毎年150万人ものレーシック受験者がいます。最近ではイントラレーシックが急増しています。


また、日本でもレーシックの安全性やその効果の実績が認められ、歌手の倖田來未さん、格闘家の角田信明さん、松坂大輔投手などの数多くの有名人の方々が受けています。過去において日本でもレーシックは行なわれていました。しかし、その視力回復や手術の結果があまり良くなかったという悪いイメージがありました。ですから、いまだにレーザーを用いるレーシックは不安だと思われている方も多数おいでると思います。
      
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   <title>医療用のレーザーを照射</title>
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   <published>2007-05-15T22:46:25Z</published>
   <updated>2007-05-15T22:47:58Z</updated>
   
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      最近、長年の近視や乱視、遠視でメガネやコンタクトレンズをしていた方の多くがレーシック治療で裸眼生活を手にしています。みなさんはレーシックをご存知でしょうか？数年前までは、近視や乱視、遠視などの屈折異常ではメガネやコンタクトレンズを使用するほか手段がありませんでした。しかし、最近ではこの屈折異常を画期的な方法で簡単に視力矯正できるようになったのです。その方法とは、眼の表面にある角膜層に医療用のレーザーを照射してその光の屈折力を調整する方法なのです。


そしてこのレーシック治療は痛みを伴なわず両眼で僅か20分ほどで終了してしまいます。さらに驚くべきことは、このレーシックの後には視力が回復して裸眼で物を見ることができるようになるのです。もうメガネやコンタクトレンズはする必要がなくなるのです。あのわずらわしいメンテナンスとおさらばできるのです。最近話題になっている視力回復手術レーシック！さらには次世代のレーシックと言われているイントラレーシック！レーシックやイントラレーシックもしくはスーパーイントラレーシックと言う言葉は、一般の人から芸能人の方まで幅広く伝わっています。


レーシック＆イントラレーシックという言葉は近視の方なら興味のある言葉でしかも何度も見たり聞いたりしたことがあると思います。レーシックの原理を簡単に説明しますと、角膜に医療用レーザーを照射して角膜の屈折率を矯正する手術治療方法です。レーシックはアメリカやヨーロッパなどを中心に広がり、日本でも非常に注目を浴びる様になっています。しかし、直接眼に行う視力回復手術ですからまだまだ抵抗を感じる人が多いと考えられます。


このレーシックの歴史は、意外に古く1869年までさかのぼることになります。レーシック（LASIK）の語源は簡単に表現すると「角膜を修正する」となりますが、レーシックはメガネや、コンタクトレンズのように受動的な矯正方法ではなく、角膜を医療用レーザーで安全にしかも正確に薄く削り取って角膜形状を変化させ、目に入ってきた光の屈折率を矯正して、屈折異常を正す視力回復方法なのです。
      
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