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レーシック

翌朝に1.0以上に視力回復

従来のレーシック治療は、ハロ現象(夜間に街頭などの明かりを見たときに、光源の周りがぼんやりとして霧がかかったように見える現象。)マイクロケラトームを使用したフラップの切開面は不均一なためその歪みの影響で光がボンヤリと見えてしまうことがあります。マイクロケラトームはブレード(刃の部分)の往復運動によりフラップ面に細いスジが残ります。そのためスジの入ったフラップ面では夜間の光が乱反射してクリアさが低下してしまいます。


レーシックでは強度近視の方で角膜が薄い場合には、フラップが厚く作成されるため、残る角膜の厚が不足してしまいレーシック治療することが出来ません。従来のレーシックでは再手術率はおよそ5〜10%です。それに比べ、イントラレーシックは、コンピューター制御のもとでイントラレーザーを照射するため角膜の一定の深度に作用させることができ、均一な厚さのフラップが作成できます。また、フラップのエッジを直角にすることが出来るため、フラップを戻したときにズレやシワができにくくなります。


イントラレーザーで作成したフラップは、コンピューター制御によって照射されるため、フラップの厚さを均一にすることができます。そのため安定した強度を保つことができます。イントラレーシックではイントラレーザーを使用するため、正確で均一な薄いフラップを作成することが可能です。これにより視力回復の良好な結果になります。イントラレーザーを使用するため、フラップをコンピューター制御で薄く剥離することが出来ます。したがって角膜には十分な厚みがあり矯正部分をより多く残すことが出来ます。

 
その結果、視力回復もそのぶん期待が持てます。イントラレーシックの場合、約95%以上の方が1.0以上に回復するようです。イントラレーシックでは、約93%の方が翌朝に1.0以上に視力回復するようです。イントラレーシックの場合は、全てイントラレーザーを用いるため感染症はほとんど問題ありません。

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