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レーシック

屈折矯正用レーザーを照射

レーシック治療と違いイントラレーシックは、フラップを開き屈折矯正用レーザーを照射し、角膜の屈折力を調整します。イントラレーシックでは角膜の厚さは約450マイクロでレーシックよりも屈折矯正を行なえる範囲が大きくなっています。レーザーを使用していますのでフラップの厚さは一定にでき、しかも薄く作成できるので矯正できる角膜の厚さがマイクロケラトーム使用時よりも確保できます。


レーザー照射後、きれいに洗浄して消毒してフラップを元の位置に戻します。フラップのエッジは垂直になっているためしっかりと元に戻すことが可能です。術後、数分間開眼したまま安静にし、目薬を点眼してからイントラレーシックは終了となります。レーシック治療後、1週間は眼を清潔な状態に保つ必要があるため外出を控えましょう。どうしても外出する場合は保護用メガネを使用することが推奨されています。就寝時に眼を擦らないようにするため、1週間程度保護用カバーを使用しましょう。


飲酒、喫煙は控えましょう。スポーツなどは担当医と相談してから行いましょう。イントラレーシックは上記のように従来のレーシックを上回った性能を持っています。しかも導入されているイントラレーザー機器の性能によってその結果が左右されます。現在、日本にはイントラレーシックを行っている眼科施設は4施設しかありませんが、そのほとんどが最新のイントラレーザー機器を導入しており、その視力回復手術症例数も多く安心しておすすめできます。


きれいに洗浄して消毒してフラップを元の位置に戻します。フラップのエッジは鋭角になっているため多少のズレやシワが出来ることがあります。レーシック治療後、数分間開眼したまま安静にし、目薬を点眼してからレーシックは終了となります。最新のイントラレーシックは、まず最初に眼をきれいに洗浄し、点眼麻酔薬で局所麻酔を行います。イントラレーシックでのフラップ作成は、すべてコンピューター制御された高性能のイントラレーザーで行われます。

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