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レーシック

正確性や安全性が格段にアップ

レーシック治療以外に、最新技術を導入したイントラレーシックは従来のレーシックに比べ正確性や安全性が格段にアップしています。医療用コンピューター制御のもとに精密コントロールされた高性能イントラレーザーによって正確にミクロン単位の厚さのフラップが作成されるのです。しかもマイクロケラトームの金属刃を使用しないため感染症の問題は激減しています。また、仕上がりも綺麗になり、角膜の傷等も非常に少なくクリアな視界が得られます。


つまり、フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さの自由な設定ができるようになり、しかも強度近視の方や角膜の薄い方でも可能になったのです。レーシック&イントラレーシックとは、近視や乱視などの屈折異常を示す角膜に、高性能の医療用レーザーを照射してその異常屈折を矯正する全く画期的な視力回復治療手術です。


この素晴らしいレーシック治療&イントラレーシックが生まれた発端は、強度近視のロシア少年が交通事故で割れたメガネの破片で傷つけた角膜が治癒した時に、奇跡的な視力の回復がはじまりで、その後ロシアの眼科医によって原因が究明され、研究開発されたのが最初のレーシックの始まりです。そして、現在ではアメリカを中心に、タイガー・ウッズやブラット・ビットなどの著名人をはじめ、毎年150万人ものレーシック受験者がいます。最近ではイントラレーシックが急増しています。


また、日本でもレーシックの安全性やその効果の実績が認められ、歌手の倖田來未さん、格闘家の角田信明さん、松坂大輔投手などの数多くの有名人の方々が受けています。過去において日本でもレーシックは行なわれていました。しかし、その視力回復や手術の結果があまり良くなかったという悪いイメージがありました。ですから、いまだにレーザーを用いるレーシックは不安だと思われている方も多数おいでると思います。

この記事のカテゴリーは「イントラレーシック」です。
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