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レーシック

プロゴルファーや野球選手など

4月2日以降が契約日となる保険契約から、レーシック治療が給付金支払いの対象から外れます。具体的には約款の文言(給付金が下りる手術の記載部分)が以下のように変わります。改定前(現行)レーザー・冷凍凝固による眼球手術(施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とする。)改定後レーザー・冷凍凝固による眼球手術、屈折矯正手術を除く。施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とする。


保険給付は、屈折矯正手術(レーシック)を除く。これは、一部の会社だけでなく、どうも業界全体が足並みを揃えて、レーシック手術に手術給付金をおりなくさせる方向になる、ということです。レーシック、そのうち保険にでも入って、ゆっくり受けよう〜なんて考えていた方、もうそういうことはできなくなるようですよ(-_-;)ちなみに、契約日が平成19年4月1日以前の保険契約は変更の対象から外れますので従来どおり手術給付金は支払われます。


もしも、将来的にレーシックを受けようと考えていて今、何も保険に入っていない方。これから加入するならば。4月1日までに契約すればレーシック手術の給付金はもらえます。でも、これから保険会社を探して、契約するって相当急がないと無理ですね。確定申告での医療費控除。レーシック手術もばっちり控除の対象になりました。これだけでもけっこう節約になります。国内では、年間4万件ほどの矯正手術が実施されており、米国の 130万件以上に比べるとその普及度合いの格差は歴然としています。


しかし近年序々に社会的に認知度が高まり、プロゴルファーや野球選手などのプロスポーツ選手や各界の著名人など多くの人が、裸眼視力による快適な生活を手に入れています。レーシックは、 これからメガネやコンタクトレンズに代わる、第三の近視矯正方法として注目を集めています。これも、いずれは対象からはずれます、ってことにもなりかねない?!今なら、保険もおりるし、医療費控除の対象にもなってます。私は、これでほとんどレーシック手術費用をまかなえました。時代はどんどん変わっていくんですね!レーシック受けるなら、早い方がトクってこともあるのかも。

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