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レーシック

角膜の厚さにも個人差

レーシック治療をする上で、角膜の厚さにも個人差があり、強度近視で500マイクロよりも薄い場合があります。そんな時にはレーシックでは不可能ですが、イントラレーシックでは可能となります。その秘密はレーシックおよびイントラレーシックの作るフラップの厚さにあります。従来のレーシック治療でのフラップの厚さは約160マイクロ、イントラレーシックでのフラップの厚さは約100マイクロ。イントラレーシックではフラップの厚さを約100マイクロと薄く作ることが出来るため屈折異常矯正のための角膜が多く残っています。


この差が今まで不可能だった強度近視の方や角膜の薄い人でも裸眼生活を手にすることができるようになったのです。さらには、フラップの厚さも一定に作ることができるため、レーザー照射も安定して行うことができるうえ、フラップの強度も増すのがイントラレーシックの特徴です。現在、日本で行われている最先端のイントラレーシック機材は、そのほとんどが、アメリカINTRALASE社製の「イントラレースFSレーザー」です。


イントラレーシックを行っている、品川近視クリニック、 錦糸眼科、神奈川クリニック眼科、安淵眼科の4施設は、「Intra Lase社」の認定施設です。品川近視クリニックでは、最新のイントラレース社製「イントラレースFS60レーザー」とウェーブライト社製「最新・最高級エキシマレーザー」を銀座院に各5台、大阪院に各2台導入しています。さらに台数以上の常勤の眼科専門医がいることで、常に最高の仕上がりを保証しています。


最新イントラレーシック機器を数台導入していることと、常勤の眼科専門医が数名いることがいるかが、品川近視クリニックの安心できる重要なポイントです。イントラレーシックでは従来のマイクロケラトームを使用することなく、すべて高性能の医療用コンピューター制御のもと精密にコントロールされたイントラレーザーによってフラップが作成されます。

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