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レーシック

レーザーを照射し屈折率を矯正

レーシック治療は、医療用レーザーを用いた画期的な視力回復手術です。いままで屈折異常による「近視は治らない」と言う考えをくつがえしました。角膜表層の一部を薄くめくり(めくった部分をフラップと呼びます)、角膜の実質層にレーザーを照射し角膜の形状を変化させて屈折率を矯正します。(イントラレーシックの原理も同じです)近視では角膜の中央部分を平坦化させ、遠視では周辺部分を、乱視では特定の方向部分だけをレーザー照射により変化させます。


レーシック治療は、高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視・遠視を治療することができるのです。このレーシックは、世界中で認められている安全な視力回復手術で、年間数百万人もの方が快適な裸眼生活を手に入れています。レーシックが優れているとされる最大の特長は、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)を作成することで角膜の表層部を温存できる点にあります。


フラップを作ることによってレーシック手術後の痛みや感染症はほとんどありません。これによって、レーシックの安全性と手術後の回復力が格段に高まっているのです。そして、従来のレーシックよりも精密で、安定した一定の厚さでフラップを作成できるイントラレーシックが、今注目されています。アメリカでは約40%近くがイントラレーシックです。イントラレーシックは全ての点で従来のレーシックを上回っています。


マイクロケラトームと言う医療用のカンナのような金属刃を使用して角膜表層に医療用レーザーを照射する部分の表面を薄く削ります(削った部分をフラップと呼びます)、このときヒンジというフラップを眼球に支える部分を残しておきます。(イントラレーシックの場合にはこのフラップをコンピュータ制御の医療用レザーで作成します。高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を矯正するのです。エキシマレーザーを用いることにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視、遠視を治療することができるのです。

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